ファイザープログラム〜心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援

ファイザープログラムによる助成について

日本脳外傷友の会はファイザー株式会社による「ファイザープログラム〜心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援」を受けることとなりました。

期間は2009年1月1日〜12月31日であり、この助成によって「高次脳機能障害児・者の生活実態調査−今後の当事者・家族の支援施策充実に向けて−」を行います。

今回の調査は、全国規模の高次脳機能障害者当事者・家族の生活実態調査を、初めての試みとして行うものです。モデル事業の成果と、その後の障害者自立支援法に基づく支援事業が、当事者やその家族を取り巻く環境に、どのような変化をもたらしたのかを検証する点において、大きな意義があるものと期待されます。

プロジェクトの報告

2010年7月4日 高次脳機能障がい者生活実態調査報告書(グラフ化)

データーをご希望の方はコチラからダウンロードして下さい。

報告書
2009年12月 高次脳機能障がい者生活実態調査報告書

2009年12月、報告書が出来ました。

2009年9月16日 第4回検討会

2009年9月16日 第4回検討会が、名古屋市総合リハビリテーションセンター・研修室に於いて行われました。アンケート回収が終わり、 集計結果を基にどの様にクロス集計していくか、わだちコンピューターハウスの担当者を交え検討しました。

2009年8月1日 助成対象団体中間報告会

2009年8月1日 ファイザー製薬(株)研修施設アポロ・ラーニング・センターに於いて二日日にわたり中間報告会が行われました。
一日目はコペルニクスホールで13団体による中間報告プレゼンテーションと質疑応答がありました。

二日目は13団体が四組のグループに分かれ各団体の課題と解決のヒントを考えるワークショップが行われました。

2009年4月4日 第3回検討会

2009年4月4日 第3回検討会が戸山サンライズで開催されました。今回は前回作成した調査票を10名の方に調査項目が解りやすく答えやすいか、所要時間は適切かなど協力していただきました。

2009年3月1日 第2回検討会

2009年3月1日 第2回検討会が前回と同じく仲町台の「すてっぷなな」で開催されました。今回は北海道から篠原理事、小川喜道先生が加わり各委員が担当した調査項目を集約し、素案を作成しました。10時から16時まで、昼食をとる時間も惜しいほど意見が飛び交いました。

2008年12月23日 第1回検討会

2008年12月23日 第1回検討会が「すてっぷなな」で行われました。プロジェクト実行員会を結成し、調査について具体的実施方法や重点とする調査項目作成及び担当者を決めました。

2008年12月12日 贈呈式

2008年12月12日にファイザー株式会社本社にてファイザープログラムの贈呈式が行われました。日本脳外傷友の会理事長の東川悦子が、ファイザー株式会社執行役員経営企画統括部長 松森浩士さんよりプログラムの認定を受けました。